日本にも古くからあった“香り文化”

11 2月

日本の“香り文化”の発祥は香水ではなく「お香」という形で広まりました。
日本書紀によるとその起源は597年、淡路島に沈香(じんこう)という種類の香木が漂流したことが始まりだとされています。
当時の人々はそれが香木などとは知らずに薪と一緒に火にくべたそうですが、火にかけられたその流木から何ともいえない良い香りがしたため、あわてて火の中から取り出し、朝廷へ貢物として差し出したそうです。
そして、この流木を見たのが、かの有名な聖徳太子だったとか…。
香木とは、その名の通り普通の木に比べて、特に焚くと非常に良い香りを発します。
種類も沢山ありますが「伽羅(きゃら)」「白檀(びゃくだん)」などが有名です。

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